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産直産地

茨城県行方市

有機農法ギルド

主な取り扱い品目

たまご・野菜全般・キウイ

パルシステム独自の農薬削減プログラムを実施しています

コア・フード

産地紹介

有機JAS 100%の産地です

有機農法ギルドは、カタログ上で、おもに、〈コア・フード〉のマークのところに登場しています。



私たちのこだわり
土づくりはもっぱら、自然な素材を発酵させる、ボカシ肥料による生きた土づくりを基本に考えています。その土からできた野菜たちから、本来の繊細な香り、味が引き出されてくるのを、ぜひ食べて、旬を感じていただきたいと思います。一般栽培と比べて、虫や病気の影響により半分ぐらいしか収穫できないこともしばしばです。その影響をできるだけやわらげるため、たくさんの種類の野菜を少しづつ作るのが有機農業の特徴です。



生産者から一言!
大量生産はできませんが、時期おりおりの旬がつまった『コア・フード有機野菜セット』をぜひ体感していただきたいです。



私たちの取り組み
組合員の皆さんに〈農〉をより身近に感じていただけるよう、農業体験・収穫体験、そして、とった野菜をその場で味わっていただけるよう、有機野菜を使用したパスタ等の昼食や、ピザ焼き体験もご用意しております。とくに都会のお子さんたちなどは、畑を元気に走り回りながら、虫取りや、初めての野菜収穫に興味津々な様子です。そして、弊社6次産業の取り組みや、自社野菜くずのリサイクル堆肥化なども見ていただきたいと思います。




健康な鶏と良質で安全な飼料から産まれる平飼いたまご

パルシステム「コア・フード平飼いたまご」の販売をきっかけに、当時平飼いで小規模経営をしていた関東近県の生産者が集まり、有機農法ギルドを立ち上げました。「安全でおいしいたまごは、生産者自らヒヨコから育てた健康な鶏と良質で安全な飼料から産まれる」をモットーに日々、鶏たちと奮闘しています。



私たちのこだわり
鶏はヒヨコから育て、農場はにおいがなく、鶏がゆったり土の上で自由に生活できる環境です。飼料は安全性の確認された良質な素材のもののみをあげています。これが、「安全でおいしい卵」の土台と信じて、さらなるおいしさと安全を追い求めていきます。もちろん卵の放射能検査、サルモネラ検査等は、定期的に実施しています。



生産者から一言!
私たちは、2000年の「コア・フード平飼いたまご」の生産が始まるときに集まった生産者グループです。ほとんどが新規就業者で、自分たちで鶏舎を建て、ヒヨコから育て、失敗もたくさんしてきました。みんなそれぞれ家族と鶏たちとともに歩んでいます。少しでも環境にやさしく、自然と調和した飼い方で次世代につながる養鶏を組合員さんとともに歩めたら! と願っております。



産地の様子
茨城県、栃木県、千葉県、群馬県に生産者がいます。GPセンター(鶏卵の選別・包装などを行う設備)は、茨城県行方市にあり、北浦と霞ヶ浦の間に位置します。一年を通じて穏やかな気候で、都心に住んでいる方の別荘も多い、都心に近い自然豊かな田舎です。夏の夜空に広がる天の川はすばらしいです。



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Harvest Clip