ホーム > パルシステムの産直 > こめ豚、こめ鶏を食べて日本の田んぼを守ろう! パルシステムの「日本型畜産」の取り組み

パルシステムの産直

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5分で読み解く!「お肉とお米」の食べ物クイズに挑戦!

「えっ、食料自給率ってこんなに低かったの?」「お肉を作るのにこんなに穀物がいるの?」
私たちの食卓にのぼる食べ物には、知らないことがいっぱい。
「食べ物クイズ」で、お肉とお米の意外なカンケイを考えてみよう!

Q3 日本人が一番多く消費している穀物は何? 答え A とうもろこし

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Q4 「日本のこめ豚」を毎週1パック食べたら、年間どれぐらい田んぼがよみがえるの?

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  • A 2畳分
  • B 5畳分
  • C 7畳分
Q3 日本人が一番多く消費している穀物は何? 答え A とうもろこし

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Q3 日本人が一番多く消費している穀物は何?

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  • A とうもろこし
  • B 米
  • C 小麦
Q2 日本人は年間どのくらい食料を捨てているの? 答え C 1800万トン=途上国5000万人分の年間食料

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Q2 日本人は年間どのくらい食料を捨てているの?

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  • A 80万トン
  • B 800万トン
  • C 1800万トン
Q1 次のうち、食料自給率が一番低い国はどこ? 答え B 日本=39%

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次のクイズ

Q1 次のうち、食料自給率が一番低い国はどこ?
  • A アメリカ
  • B 日本
  • C ドイツ
img_line 動画で見る畜産 生産者の話を聞いてみよう!

パルシステムが進める「日本型畜産」

効率的な生産が優先されがちな一般の畜産。過密な飼育や、薬剤に頼ることも少なくありません。パルシステムの生産者たちは、ストレスの少ない環境を整えることで、動物の生理に合わせた健康な飼育を実践。薬剤に可能な限り頼らない飼育を実現しています。

また、飼料の輸入依存から脱却すべく、国産の「飼料米」の活用を進めています。耕作されなくなった田んぼなどで飼料米を作り、それを食べた家畜のふん尿を堆肥化し、農地に還元する。こうした資源循環の和が、豊かな田んぼを守り、畜産農家と米農家を元気にしていきます。

食卓から世界を見よう

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組合員に聞きました!「飼料米」に取り組む商品の購入者アンケートを実施しました。

2013年9月3回、4回企画で、「飼料米」に取り組んでいる商品(※)を注文された方を対象に、アンケートを実施。 2010名から回答をいただきました。※『日本のこめ豚ローススライス』『日本のこめ豚モモしょうが焼用』『までっこのこめ鶏モモ肉唐揚用(バラ凍結)』『米沢郷鶏モモ肉』『ポークウインナー(ペアパック)』『ボンレスハムスライス(ペアパック)』

Q 購入するきっかけは何でしたか?(複数回答可) 購入の決め手は「おいしいから」

こめ豚、こめ鶏、ハム・ウインナーとも、購入のきっかけは「おいしいから」。「いつものお肉じゃないと子どもがすぐ見抜きます」「パルシステムの肉だと、家族の食べっぷりが違います」など、やはりおいしさが評価されています。
食の安全や飼料米の取り組みにも回答が集まり、薬剤に頼らない飼育方法や、資源循環型の産地の取り組みへの信頼感もうかがえました。
「日本の自給率の危うさに気付きました。子どもたちの未来のためにも買い支えていきたい」などの声も上がり、こめ豚を利用した方の半数近くが飼料米の取り組みに賛同して利用されたことがわかります。

アンケートの声より こめ豚 食べてみました! パルシステムの豚肉はどれもおいしいのですが、そのなかでも「こめ豚」は脂の甘みが際立っているように感じます。肉質もやわらかいです。また、米の消費離れが進む中、このような取り組みを行って行く事は、日本の農業の未来のために必要だと考えています。なので、企画されている限りはきっと継続して購入していくことでしょう。(コトコト利用) こめ鶏 食べてみました! 輸入肉やセールの目玉商品のお肉は、あまりにも安くて不安になります。その味は「やはり値段なりのもの」で、ちっともおいしくありません。パルシステムの鶏肉は、決して安くはありませんが、確実に鶏の味がするし、このクオリティを他店で買えばもっと高いこともわかっているので、常備食材として利用しています。(きなり利用) ハムウインナー 食べてみました! 子どもに食べさせたいけど、スーパーで売っているウィンナーは袋の裏の原材料を見ると怖くて買えない...。そこでこちらを発見し、最初こそ価格で二の足を踏んだものの「安心して食べさせられる商品の対価として払えない値段ではない」と思い、注文。家族全員に好評で、息子たちも大喜び。パルくる便に登録して、毎週利用しています。(コトコト利用)
Q 味はいかがでしたか? 「おいしい!」の声が9割以上!

味への評価は「非常においしかった」「おいしかった」に集中。「格段に違うと思います。たまによそで購入したものを出すと『これパルシステムの?』と確認が入ります」「割高感があるけれど、品質からいうとむしろ安い」「お肉はメインのおかずなので、材料費をかけてもいいと思っています」など、価格に見合ったおいしさであるとの評価をいただきました。

アンケートの声より こめ豚 食べてみました! くさみがなく、脂も甘くておいしいです。 やわらかくて、お弁当に入れてもかたくならないこと、肉自体がおいしいので薄味でいいことも気に入っています。(きなり利用) こめ鶏 食べてみました! 近所のスーパーの鶏肉は切り捨てる脂身の部分が多いうえ、くさみもある。この鶏肉は塩、こしょう、ガーリックだけのシンプルなチキンソテーでも、ジューシーでおいしくできる。素材のよさが際立つ。(きなり利用) ハムウインナー 食べてみました! ウインナーやハムが飼料米と関係あるとはあまり意識していませんでしたが、「おいしいと思って食べていたものが、じつは子どもや地域の未来のためによいものだった」という商品が今後もっと増えるといいな、と思っています。(コトコト利用)
Q パルシステムの飼料米の取り組みの内容を知って、どう思われましたか? 8割以上のみなさんから共感の声!

食料自給力の向上に貢献するための「飼料米」。休耕地などを利用して生産した「飼料米」を、家畜のエサに配合。輸入飼料への依存を少しでも減らそうとするパルシステムの取り組みです。
「今後もこのような取り組みを続けてほしい」「飼料米に取り組んだ商品を利用したい」「生産者も消費者も笑顔になれるよう、国内で自給自足できるような商品を私も応援していきたい」という熱い声が寄せられました。

アンケートの声より こめ豚 食べてみました! 出どころのわからない、安い商品に心を奪われそうになることもありますが、できるだけリスクの少ないものをえらんでいきたいと思うので、こういう取り組みは続けられるといいと思います。そうすれば、取り組んできた農家の方々の生活も成り立ち、持ちつ持たれつで健全な食生活につながると思います。(コトコト利用) こめ鶏 食べてみました! 日本のお米を飼料に使っている、ということがとてもよいと思います。薬品に頼らず健康に飼育するのは、お金も労力もかかり、そのぶん多少高くなっても仕方ないし、それだけの価値があると思います。味も、スーパーなどで売っている鶏肉と違い、くさみが少ない気がします。これからもおいしくて安全な肉を提供してください。(きなり利用) ハムウインナー 食べてみました! こうした取り組みを知るたびに、『循環している...』と感じ、お買い物することによって、こうしたすばらしいことに参加できているのだなぁ〜と、何かほんのりと嬉しくなります。(コトコト利用)

こちらのアンケート結果もあわせてどうぞ お肉選びのポイントについて1,036名に聞いてみました!

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