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「パルシステムの産直」 3つの価値

 

生産者といっしょに 作り上げてきたから違う!

パルシステムだけの安心・安全。

パルシステムの青果は、原則として産直100%。しかも商品カタログの50%以上が「エコ・チャレンジ」以上のレベルを満たしています。

 

安全を支えるキーワード

  • パルシステム独自の栽培基準
  • 農薬削減プログラム
  • 公開確認会

パルシステム独自の栽培基準

カタログでは、各商品に以下のマークを掲載しています。

コア・フード

コア・フード

JAS有機認証を取得した「有機栽培農産物」、またはそれに準ずると判断された農産物。化学合成農薬、化学肥料を使わない(※)、パルシステムのトッププランドです。
※有機JAS使用可能資材を除く

エコ・チャレンジ

エコ・チャレンジ

パルシステム独自の「農薬削減プログラム」を実践し、「優先排除農薬」「問題農薬」を使わない青果。除草剤、土壌くん蒸剤(※)も使いません。
※トマト・ねぎ・ごぼうは、土壌くん蒸剤使用可。

産直青果の約50%が「コア・フード」と「エコ・チャレンジ」

 

産地とは「産直協定書」や「栽培計画書」を交わしています。

産直青果は、パルシステムの「産直」の理念を共有し、「産直協定書」を取り交わした産地で栽培されます。その提携産地は約270。さらにすべての産地と「栽培計画書」を取り交わし、誰がどのように作る予定なのか、きちんとたどれる仕組みになっています。

「栽培確認書」に基づいた内容になっているかは「栽培実績表」で確認しています。

 

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農薬削減プログラム

生産者とともに、農薬削減技術を高めていきます。

特徴

  • 農薬の総量を削減
  • 毒性の強い農薬は避ける
  • 本来の農のありかたを生産者と組合員で問い続ける

農薬は量だけでなく、内容もチェック。

パルシステムでは、1997年より、生産者と組合員が一体となり、農薬の総量を削減することを目的とした独自の取り組み「農薬削減プログラム」を行ってきました。環境や人体への影響を第一に考え、毒性の強い農薬使用を避けているのもこのプログラムの特徴。今も生産者とともに、さらなる農薬削減技術を高めるための研究を続けています。

 

組合員の「選ぶ意識」もレベルアップ。

こうした産地の取り組みは、組合員の理解と共感があってこそ。そこで、農薬を減らした安心な野菜や果物とはどういうものかを、商品カタログなどを通じて紹介。パルシステムでは、見た目や価格だけに左右されずに野菜や果物を「選ぶ」組合員の意識を育むことも大切だと考えています。

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公開確認会

組合員が産地を確認するしくみを、全国の生協にさきがけて実施。

特徴

  • 組合員が産地を直接確認
  • 作る人と食べる人の信頼関係と安心感
  • 意見交換が産地の地域づくりにつながる

組合員自らが産地を訪れ、栽培を確認。

自分の口に入るものは、まず自分たち自身の目で責任を持って確かめたい。現場に赴き、生産者の声も聞きたい――。そこでパルシステムでは、組合員の代表が監査人として参加する「産地の公開確認会」を1999年から実施しています。当時、農水省の認可団体による「第三者認証」が脚光を浴びるなか、パルシステムは組合員自身が確認する「二者」評価システムにこだわりました。これは全国の生協にさきがけての取り組みでした。

 

組合員も事前に「確認する目」を養います。

「公開確認会」に参加する組合員は、事前にパルシステムが主催する「監査人講習会」を受講。その後、産地に赴くことで、提出される書類や生産者の取り組みを客観的に評価することができます。この受講者はすでに2600名以上。産地の努力や農業の実態への理解を深める場にもなっています。

※公開確認会の情報も紹介しています。