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カタログでは、各商品に以下のマークを掲載しています。


JAS有機認証を取得した「有機栽培農産物」、またはそれに準ずると判断された農産物。化学合成農薬、化学肥料を使わない(※)、パルシステムのトッププランドです。
※有機JAS使用可能資材を除く


パルシステム独自の「農薬削減プログラム」を実践し、「優先排除農薬」「問題農薬」を使わない青果。除草剤、土壌くん蒸剤(※)も使いません。
※トマト・ねぎ・ごぼうは、土壌くん蒸剤使用可。


産直青果は、パルシステムの「産直」の理念を共有し、「産直協定書」を取り交わした産地で栽培されます。その提携産地は約270。さらにすべての産地と「栽培計画書」を取り交わし、誰がどのように作る予定なのか、きちんとたどれる仕組みになっています。







パルシステムでは、1997年より、生産者と組合員が一体となり、農薬の総量を削減することを目的とした独自の取り組み「農薬削減プログラム」を行ってきました。環境や人体への影響を第一に考え、毒性の強い農薬使用を避けているのもこのプログラムの特徴。今も生産者とともに、さらなる農薬削減技術を高めるための研究を続けています。



こうした産地の取り組みは、組合員の理解と共感があってこそ。そこで、農薬を減らした安心な野菜や果物とはどういうものかを、商品カタログなどを通じて紹介。パルシステムでは、見た目や価格だけに左右されずに野菜や果物を「選ぶ」組合員の意識を育むことも大切だと考えています。







自分の口に入るものは、まず自分たち自身の目で責任を持って確かめたい。現場に赴き、生産者の声も聞きたい――。そこでパルシステムでは、組合員の代表が監査人として参加する「産地の公開確認会」を1999年から実施しています。当時、農水省の認可団体による「第三者認証」が脚光を浴びるなか、パルシステムは組合員自身が確認する「二者」評価システムにこだわりました。これは全国の生協にさきがけての取り組みでした。



「公開確認会」に参加する組合員は、事前にパルシステムが主催する「監査人講習会」を受講。その後、産地に赴くことで、提出される書類や生産者の取り組みを客観的に評価することができます。この受講者はすでに2600名以上。産地の努力や農業の実態への理解を深める場にもなっています。
※公開確認会の情報も紹介しています。