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<< 1つ前のページへ戻るホーム > パルシステムの産直って?

パルシステムの産直=産地と食卓と、未来をつなげる。

農業や漁業を柱とする持続型社会をつくるために、
相手の存在を認め合い、理解し合い、利益もリスクも分かちあえる関係、パルシステムはそれを「産直」と呼びます。希望あふれる明日を拓くため、産直の底力を信じ、産直を強め、広め、深めることに全力を傾けていきます。

「パルシステムの産直」3つの価値

「いのち」を支える食だから。安全

パルシステム独自の農薬削減プログラムに基づき、できるだけ農薬に頼らず環境にも配慮した栽培を行っています。

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食卓を笑顔と感謝で満たす。おいしい

健康な土づくりを基本に、作物そのものの生命力を引き出し、食べ物本来の味を追求しています。

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「農」と「暮らし」を次世代に手渡す。つなげる

生産者と組合員が互いに理解を深め、くらしや農の課題を共有する「産地交流」を30年以上前から実施。

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パルシステムの産直四原則

  1. 1 生産者、産地が明らかである。
  2. 2 栽培方法や出荷基準が明らかで栽培の履歴がわかる。
  3. 3 環境保全型・資源循環型農業をめざしている。
  4. 4 産地の生産者や組合員相互との交流ができる。

現在、この四原則に基づいて産直協定を交わしている産地は約270。これらの産地から出荷された商品のみを、パルシステムは「産直品」と位置づけています。すべての産地と栽培計画書を交わすなど、誰がどのように作ったものか、きちんとたどれる仕組みになっています。