<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 産直プロジェクト11 > 「生物多様性」プロジェクト > 6月1回で新登場!「もっと!ごはんおかわり」シール


2011年5月16日


「子どもがごはん好きになった!」と好評の「ごは
んおかわり!」シールが、パワーアップして登場!私たちの食卓と田んぼがつながっていることを、子どもたちが大好きなシールを通して楽しく学べます。すべてはり終えた時には驚きの世界が・・・!!
ぜひ親子でお楽しみください。
※6月1回企画になります。お間違えのないようご注意ください。
赤トンボを1匹育てるのに、ごはん3杯分(1杯分=稲3株として9株)の広さの田んぼが必要と言われています。これは、NPO法人「農と自然の研究所」代表・宇根豊さんが何年もかけて、田んぼにいるさまざまな生きものが育つためにはどれだけの田んぼが必要なのかを調査して出した指標。農薬や化学肥料に頼らずに米づくりをしているパルシステムの田んぼにはたくさんの生きものが生息しています。ごはんを食べることは、生きものの"いのち" をついなげる大切な行為です。