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プロジェクトNO.3 「生物多様性」プロジェクト

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2011年5月16日

6月1回で新登場!「もっと!ごはんおかわり」シール

【新登場!】ごはん1杯からのつながりが見える 楽しいシールが60種類!

「子どもがごはん好きになった!」と好評の「ごは んおかわり!」シールが、パワーアップして登場!私たちの食卓と田んぼがつながっていることを、子どもたちが大好きなシールを通して楽しく学べます。すべてはり終えた時には驚きの世界が・・・!!
ぜひ親子でお楽しみください。

ごはん1杯!でつながる未来 「もっと!ごはんおかわり」シール 1冊100円 (本体96円) 商品のお届けは翌々週6月6日(月)~6月10日(金)となります。 yumyum:120651/mykitchen:116653/kinari:118982 ● シール:B5一枚・カラー  ● 台紙:A4一枚・カラー ご注文はこちらから(ログイン) ※6月1回企画になります。お間違えのないようご注意ください。
 
画像 赤トンボを1匹育てるのに、ごはん3杯分(1杯分=稲3株として9株)の広さの田んぼが必要と言われています。これは、NPO法人「農と自然の研究所」代表・宇根豊さんが何年もかけて、田んぼにいるさまざまな生きものが育つためにはどれだけの田んぼが必要なのかを調査して出した指標。農薬や化学肥料に頼らずに米づくりをしているパルシステムの田んぼにはたくさんの生きものが生息しています。ごはんを食べることは、生きものの"いのち" をついなげる大切な行為です。
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生きもの川柳

「生物多様性」プロジェクトを支える人

  • 田んぼに住む生き物たちは私たち生産者にとっての癒しなんです。

    産直米の生産者
    JAささかみ(新潟県阿賀野市)
    石塚 美津夫 さん

  • 生産者と消費者がいっしょに日本の環境保全型農業を世界へ広げたい。

    産直米の生産者
    日本の稲作を守る会(栃木県塩谷町)
    杉山 修一 さん

  • さまざまないのちを育む田んぼの豊かさを自分の目と肌で感じてほしい。

    「田んぼの生きもの調査」の先生
    「NPO法人 田んぼ」理事長(宮城県大崎市)
    岩渕 成紀 さん