本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

<< 1つ前のページへ戻るホーム > 産直プロジェクト11 > 「植樹」プロジェクト > 北海道・野付(のつけ)での植樹活動に賛同の声!

  1. プロジェクトNO.1
  2. プロジェクトNO.2
  3. プロジェクトNO.3
  4. プロジェクトNO.4
  5. プロジェクトNO.5
  6. プロジェクトNO.6
  7. プロジェクトNO.7
  8. プロジェクトNO.8
  9. プロジェクトNO.9
  10. プロジェクトNO.10
  11. プロジェクトNO.11

プロジェクトNO.7 「植樹」プロジェクト

  • こうして参加!
  • ホットニュース

2011年2月21日

北海道・野付(のつけ)での植樹活動に賛同の声!

北海道野付(のつけ)で漁業関係者を中心に続けられてきた「海のために木を植える」運動。「100年かけて100年前の海を取り戻そう!」との思いに賛同し、パルシステムも10年前からこの活動に参加し、野付(のつけ)産商品の利用代金の一部を植樹活動の費用にあてています。今回、この「植樹」プロジェクトについて、野付の海産物を利用した組合員へのアンケートを行いました。
※アンケート実施期間:2010年11月30日~12月15日、回答者数:1179人

「ますますファンになりました」の声も。

「取り組みに付いてご存知でしたか?」の質問について6割の人が「知らなかった」と答えたことから、まだまだ認知度が低いことがわかりました。一方で、「コンセプト趣旨に賛同できる」「今後もこのような取り組みを続けてほしい」と答えられた方が70パーセント以上に上りました。ご意見のところでは「陸を豊かにすることで、水産物を育てるという発想が新鮮」との声や「今回のアンケートに参加して、(取り組みについて)知ることができ、野付の製品のますますファンになりました。」とのうれしい声も。

 

これに対し、野付の生産者山本さんからメッセージをいただきました。

「応援していますのメッセージありがとうございました。海の環境を理解してもらって、商品がたくさん売れれば何よりです。本当に長い話なんでね。自分の時代から子どもの時代まで、そういった商品を買ってもらうというふうになっていければうれしいです。」

 

「暮らし(食卓)と海を守る運動がつながっているということを実感しました。」

アンケートでは、たくさんのご意見をいただきました。

なかなか直接参加できない植樹等のプロジェクトに、商品を利用することで参加できるのはとても良いことだと思います。

自分が購入することで、植樹に参加し、海を守ることが出来るのは、幸せなことだと思います。
これからも、プロジェクトを続けてください!

「山と海が繋がっている」。しいては「私たちの暮らし(食卓)とも繋がっている」という事を、大いに実感させられています。子ども達の世代、より安全に暮らせるよう、今後もいい事は続けていけるといいです。

 

コア・フード野付のほたて

 

アンケートに参加しよう!

ただいま、野付漁協の女性部「浜の母さん」でおなじみの平賀由喜子さんから産直いきいきアンケートを受け付けています。アンケート参加とメッセージをお待ちしています!
「野付のほたての好きな食べ方は?」

この記事を共有する:
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • こうして参加!
  • ホットニュース

「植樹」プロジェクトを支える人

  • 美しい海は、地元だけではなくみんなで守っていきたいですね。

    水産産直品の生産者(漁師)
    北海道野付漁業協同組合 さけ定置部会部会長(北海道北海道野付郡別海町)
    山本 健児 さん

  • 途中で投げ出さずに植樹を続け、長い時間をかけて、豊かな海を育みます。

    水産産直品の漁協担当者
    北海道野付漁業協同組合(北海道北海道野付郡別海町)
    山本 国男 さん

  • 植樹の難しさと木が生長する喜びを感じながら、みんなで野付の自然を取り戻していきたい。

    水産産直品の生産者
    北海道野付漁業協同組合 女性部部長(北海道北海道野付郡別海町)
    平賀 由喜子 さん