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プロジェクトNO.7 「植樹」プロジェクト

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北海道・野付の海で改めて実感。山と海との深〜いつながり。

ここを改善したい!

環境変化や乱獲で、漁獲量が減少の危機に。

野付の海は、昔からほたてや鮭、えびなどがとれる好漁場でした。しかし1970年代、乱獲や森林の伐採による土砂の流出などが原因で漁獲量が減少してしまいます。
そこで野付漁協では、稚魚や稚貝の放流を行ったり、漁獲量を制限するなどの「資源管理型」漁業をスタート。さらに、「海と森はひとつ。海を守るには、森から」と、1988年から漁協の女性部が中心となって、植樹運動を始めました。未来につなげるための漁業に転換したのです。


パルシステムも野付漁協の取り組みに共鳴し、10年間で5000本以上を植樹!

『コア・フード野付のほたて』など野付産の商品の利用代金の一部を植樹活動に役立てるほか、「交流ツアー」という形でパルシステム組合員も活動に参加しています。この10年間で5000本以上を植樹。2010年度も500本の植樹を実施しました。北の大地に、まさに「コープの森」が 育ちつつあるのです。

 
こうして参加!

野付の魚介を食べることで、植樹運動を応援!

大きくてうまみたっぷりの『コア・フード野付のほたて』のほか、『コア・フード野付の秋鮭山漬け寒風干』や『北海道野付産いくら醤油漬』など、野付産商品の利用代金の一部は植樹活動に役立てられます。毎年、「植樹ツアー」も開催しています。

ふーどの秋鮭山漬寒風干 北海道野付産いくら醤油漬 コア・フード野付のほたて

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「植樹」プロジェクトを支える人

  • 美しい海は、地元だけではなくみんなで守っていきたいですね。

    水産産直品の生産者(漁師)
    北海道野付漁業協同組合 さけ定置部会部会長(北海道北海道野付郡別海町)
    山本 健児 さん

  • 途中で投げ出さずに植樹を続け、長い時間をかけて、豊かな海を育みます。

    水産産直品の漁協担当者
    北海道野付漁業協同組合(北海道北海道野付郡別海町)
    山本 国男 さん

  • 植樹の難しさと木が生長する喜びを感じながら、みんなで野付の自然を取り戻していきたい。

    水産産直品の生産者
    北海道野付漁業協同組合 女性部部長(北海道北海道野付郡別海町)
    平賀 由喜子 さん