<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 産直プロジェクト11 > 「サンゴの森づくり」プロジェクト > 「サンゴの森づくり」プロジェクトに、賛同の声がたくさん!


2011年1月11日
海水温などの上昇により、沖縄のサンゴは大幅に減少しています。パルシステムでは、『恩納もずく』をはじめとするもずくの利用代金の一部を「サンゴの森づくり」の費用にあてています。
今回、この「サンゴの森づくり」プロジェクトについて、もずくを利用した組合員へのアンケートを行いました。
※アンケート実施期間:2010年9月28日~10月13日。回答数:1493人
「取り組みについてご存知でしたか?」という質問には、5割以上の組合員が「知らなかった」と答えたことから、知らずに利用している方が半数以上いたことがわかりました。ご意見のところでも「たまたま恩納もずくを注文したおかげで知ることとなりました。今後も恩納もずくを購入することによって、家族にとっては健康のために、沖縄の海にはサンゴのために協力出来ればと思います。」といううれしい声もいただいています。
また、取り組み内容を知って、プロジェクトに「賛同する」「今後も続けてほしい」と答えた人は7割以上。さらに、約8割の組合員からは、「商品を引き続き利用していきたい」との回答をいただきました。
アンケートでは、たくさんのご意見をいただきました。その多くが、応援したい、もっと知りたい、これからも利用したい、というものでした。
「今を生きる私たちだけでなく、次世代のためでもありますよね。継続は力なり。ぜひ長く続けて取り組んでいってほしいです。応援しています。」
「よいこと、必要なこととわかっていても、大きな協力はなかなかできません。購入しおいしくいただくことで、ささやかな賛同の意を表したいと思います」
たくさんのメッセージをありがとうございました!
もずくの産地である恩納村漁協の担当者・比嘉さんは「多くの人に生きものことや生態系について知って
もらいたい」という思いで活動しています。「国内有数のリゾート地だけど、田舎で何もなく、自然が豊かで
いいところですよ。交流ツアーで恩納村に来るのを待っています!」
比嘉さんからのメッセージ

「沖縄恩納村・サンゴの森づくり」ツアーただいま参加者募集中です!
[募集期間:2011年1月11日(火)~28日(金)]
詳しくはこちらから
ツアー参加以外にも、もずくの利用やクチコミ投稿
での応援など、ふだんの買い物でプロジェクトに
参加することができます。
