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プロジェクトNO.1 「サンゴの森づくり」プロジェクト

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えっ サンゴがもずくを守っている?

ここを改善したい!

開発や温暖化で、年々減少する沖縄のサンゴ。

今、沖縄のサンゴが危機に瀕しています。最大の原因は、地球温暖化による海水温の上昇。じつは、浅瀬に生きるサンゴは「褐虫藻(かっちゅうそう)」という藻類と共生していなければ生き続けられないのですが、水温の上昇でその藻が死滅。これにともなってサンゴも白化し、やがて死んでしまうのです。
サンゴを食べるオニヒトデの大量発生も要因のひとつ。これは、水温の上昇のほか、海へ流れ込む生活排水も関係しているのではないかといわれています。
沿岸部の開発により海に流れ込む大量の赤土の存在も、大敵です。それがサンゴに積って窒息したり、褐虫藻に光が当たらなくなり、サンゴを死滅させる原因に。
いずれも私たち人間が招いた現象。サンゴの海を、私たちの手で取り戻さなければなりません。


2009年の産直提携をきっかけに、パルシステムも植え付けに参加!

パルシステムは2009年に沖縄県・恩納村と恩納村漁協、もずく加工メーカーの(株)井ゲタ竹内とともに「恩納村美ら海産直協議会」を設立。もずくを中心とした産直活動を通じて、恩納村漁協がすすめている環境保全活動にいっしょになって取り組んでいます。また、サンゴの苗づくり体験や生産者との交流などが行える恩納村漁協との産地交流も実施しています。

恩納村漁協のサンゴ植樹のようす
 
こうして参加!

『恩納もずく』を食べて、サンゴの植え付けに協力しよう!

恩納もずく 恩納村の早採れ糸もずく

『恩納もずく』は、産地の恩納村漁協、もずく加工メーカーの(株)井ゲタ竹内と協力して商品化したパルシステムのオリジナル商品。強いぬめりと歯ごたえのよさを併せ持つもずくの新品種です。『恩納村の早採れ糸もずく』と併せて、利用代金の一部を「サンゴの森づくり」の費用にあてています。


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「サンゴの森づくり」プロジェクトを支える人

  • 子や孫に美しい恩納の海を残したい!産地の願いを多くの人に伝えたいんです。

    水産産直品の生産者(漁師)
    沖縄県恩納村漁業協同組合(沖縄県恩納村)
    山城 正己 さん

  • 「サンゴの森」の恵みがつまったもずくには、「サンゴの森」を守る力があるんです。

    水産産直品の漁協担当者
    沖縄県恩納村漁業協同組合(沖縄県沖縄県恩納村)
    比嘉 義視 さん

  • 『恩納もずく』のおいしさの背景にある産地の「今」にも目を向けてほしい。

    産直もずくのメーカー
    株式会社井ゲタ竹内(鳥取県鳥取県境港市)
    中西 穂高 さん