本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

<< 1つ前のページへ戻るホーム > 産直プロジェクト11 > 「森林・里山再生」プロジェクト

  1. プロジェクトNO.1
  2. プロジェクトNO.2
  3. プロジェクトNO.3
  4. プロジェクトNO.4
  5. プロジェクトNO.5
  6. プロジェクトNO.6
  7. プロジェクトNO.7
  8. プロジェクトNO.8
  9. プロジェクトNO.9
  10. プロジェクトNO.10
  11. プロジェクトNO.11

プロジェクトNO.4 「森林・里山再生」プロジェクト

  • こうして参加!
  • ホットニュース

谷田部のしいたけが、日本の里山を元気にする?

コラム

里山って?

手付かずの原生林とは異なり、暮らしに役立てるために人の手を入れた雑木林や棚田、ため池などのことです。人が適度に手を入れたことで、そこには豊かな生態系が広がっています。


ここを改善したい!

しいたけの原木を育んできた「里山」が荒れている!

燃料となる薪や炭、畑に入れる落ち葉、食料となる山の幸や美しい水源など、日本人の豊かな暮らしを支えてきた「里山」。それが、生活様式の変化や宅地開発、林業従事者の高齢化などにより放置され、荒廃しています。それに伴い、昔ながらの原木しいたけの栽培に欠かせない原木(ほだ木)の確保も困難に。昨今、しいたけ栽培自体、栄養剤を加えた培地で育てる「菌床栽培」が主流となったことも、原木(ほだ木)が手に入りにくくなった原因のひとつといわれています。


ふたつの産地が、パルシステムの橋渡しで連携!

現在、日本のしいたけ生産量の約2割にまで減少した原木栽培。それでも、昔ながらの原木栽培にこだわるJAつくば市谷田部産直部会では、年間約46万本の原木(ほだ木)が必要になります。これだけの量を確保できなければ、組合員への安定した供給ができません。 一方、原木の産地である岩手県軽米町は、木材の需要が激減していました。そこで原木供給産地のひとつとして、パルシステムが谷田部に産地同士の提携を提案。2008年度から「しいたけ原木取引」をスタートさせました。

 
こうして参加!

原木しいたけを食べて、里山再生を支えよう!

生しいたけ(原木栽培)

菌床ではなく、コナラやクヌギの原木(ほだ木)に菌を植え込む方法で手間ひまかけて栽培された『生しいたけ(原木栽培)』は、肉厚でおいしいと組合員からも好評。このしいたけを食べることで、里山再生を応援してください。


  • こうして参加!
  • ホットニュース

「森林・里山再生」プロジェクトを支える人

  • トキの来訪で「もっと農薬を減らそう!」と意欲向上。

    産直米の生産者
    JA佐渡(新潟県佐渡市片野尾)
    小田 誠 さん

  • 地元の原木を使ってもらうことで森も地域も元気になっていきます。

    産直しいたけの原木提供担当者
    岩手県軽米町産業振興課(岩手県岩手県軽米町)
    日山 充 さん

  • 自信が持てる味の原木しいたけを育て、年間を通して、みなさんに届けたい!

    産直しいたけ(原木)の生産者
    JAつくば市谷田部産直部会(茨城県茨城県つくば市)
    吉葉 昭夫 さん

  • 原木しいたけと里山の「意外な関係」。多くの人に知ってほしいんです。

    産直しいたけ(原木)の生産者
    JAつくば市谷田部産直部会(茨城県茨城県つくば市)
    飯泉 孝司 さん