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プロジェクトNO.5 「地球温暖化防止」プロジェクト

  • こうして参加!

田畑の「土づくり」が地球温暖化防止につながるの?

こんなに  スゴイ!

全国の田畑で堆肥を使えば、炭素をCO2にせず、土中に貯めておける!

家畜のふんや稲わら、魚粉などの有機物を堆肥にして土に入れれば、微生物の力でゆっくり分解され、栄養豊富な土に。分解されずに残った一部の有機物(CO2のもととなる「炭素」を含んだもの)は、長いものでは2000年以上もの間、土の中に蓄えられ、結果として温室効果ガスの削減につながります。こうした堆肥を全国の田畑に使用すれば、多くの炭素が貯留できることになるのです。


産直産地で堆肥センターを設立し、化学肥料に頼らない土づくりを実践。

(株)ジーピーエスでの野菜くず収集のようす

堆肥と炭素貯留の関係が分かる以前から、パルシステムでは独自の「農薬削減プログラム」により、化学肥料に頼らない土づくりを実践。さらに産直産地のひとつ、JAつくば市谷田部産直部会(茨城県つくば市)では、地域から出る牛ふん、おがくずのほか、パルシステムの農産物を扱う(株)ジーピーエスから出る野菜や果物残さを利用して堆肥づくりをしています。

※その他の産直産地(千葉県の佐原農産物供給センター、有機農法ギルド)でも、同じように堆肥づくりを実践しています。

 
 
こうして参加!

産直野菜の利用で食卓からCO2削減を応援しよう!

このマークが目印!エコ・人参

パルシステムの「コア・フード」「エコ・チャレンジ」の農産物は、堆肥を主体とした土づくりに取り組んで栽培。根をしっかり張り、土の養分を吸収した味の濃い野菜を育てています。安全でおいしい産直野菜を食べることで、CO2削減にもつながります。ぜひ、応援してください。


  • こうして参加!

「地球温暖化防止」プロジェクトを支える人

  • 環境のことをきちんと考えながら安心して食べてもらえるみかんを届けたい!

    産直みかんの生産者
    西宇和果実出荷組合(愛媛県西宇和郡伊方町河内)
    土居 敏矢 さん

  • 「俺のトマトは、地球にやさしいんだ」。味とともに、そんな環境への自信も持っています。

    産直野菜の生産者
    栃木元気会(栃木県栃木県宇都宮市)
    増渕 一弥 さん

  • 私たち生産者は、野菜の味だけではなく環境にやさしい農業も追求しているんです。

    産直野菜の生産者
    茨城産直センター(茨城県茨城県結城郡八千代町)
    青谷 清一 さん

  • 人参を泥がついたまま出荷できるのは味だけではなく、畑の土にも自信があるからです。

    産直野菜の生産者
    長有研(長崎県長崎県島原市)
    宮崎 光男 さん