<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 産直プロジェクト11 > 「もったいない」プロジェクト







自然の中で育つ農作物は、気候によって収穫量が増減。形や大きさも一定にはできません。しかし「青果」として出荷する場合は、ある程度の規格(※)が設けられています。そして、サイズや形が規格外とされたもののなかには、生産者が泣く泣く破棄するものも。安全性やおいしさは同じなのに、です。
※パルシステムの規格は市販よりゆるやかですが、それでも「規格外」は発生してしまいます。



「もったいない」の思いを形にした商品は、2009年より販売をスタートし、大反響を呼んでいます。なかでも人気は『冷凍さつまいもスティック』。大きすぎたり、曲がっていたりで一部加工品向けに取引されるもの以外は、廃棄されてしまう規格外のさつまいもを商品化したものです。その後、定期的に商品カタログに掲載され、多くの組合員に支持されています。


今までインターネット限定で紹介してきた「もったいないプロジェクト」の野菜が、パルシステムの商品カタログにも登場。規格外や余剰となった青果が登場する予定です。


あなたが日々のくらしで実践していることをぜひお寄せください!
