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プロジェクトNO.10 「産地交流」プロジェクト

  • こうして参加!

「いつものお米」が育つ場所、見に行こう!

30年以上前から続く、パルシステムの産地交流!

 「農の現場」で、組合員と生産者のきずなが深まる

年間16,000人(※1)が参加!

産地を訪れることで組合員は、農産物を育てる大変さや、農薬を抑える苦労を実感するとともに、産地への理解が深まります。 一方、生産者は組合員の生の声が聞け、生産現場に求められている課題を共有するきっかけに。それが、多くの手間を必要とする農薬削減に取り組む、大きな励みにもなります。 そんな産地交流への参加者は、今や年間で約16,000人(※1)にものぼります。

※1 2009年度は15,956人が参加しました

北海道から沖縄まで

年間20企画以上!

たとえば・・・

 

参加した組合員の声

「小学1年生の息子は、広々とした自然のなか、参加した子ども同士で自由に遊んで大満足の様子。私も、生産者の方に旬の野菜を食べきるコツや漬け物、鍋などのレシピを教えていただきました。こういう情報交換もうれしかったですね!」

「米をどうやって作っているかを娘に見せたくて、参加しました。娘は田んぼを実際に見るのも入るのも初めて。土のやわらかさ、足がもぐっていく感触にびっくり! 田んぼにいる虫を見つけては歓声を上げていました」

 

 
ここがすごい!

お米の産直を始める前から、交流をスタート!

「食べる」と「つくる」の"顔の見える関係"づくりとして、パルシステムでは30年以上も前から産地との交流を積極的に行ってきました。 産直産地のひとつ、JAささかみ(新潟県阿賀野市笹神地区)と、米の取り引き前から「サマーキャンプ」などの交流活動を続けてきたことは、その象徴的な事例として今も語り継がれています。


こうして参加!

あなたも「産地交流」に参加しよう!

●日帰りの収穫体験や、泊まりがけのツアーに参加!

パルシステムでは、2010年度、年間約2万名の組合員の産地訪問を計画しています。泊まりがけでじっくり体験できるツアーのほか、気軽に参加できる日帰りの収穫体験などを企画しています。あなたに合ったツアーを選んで、ぜひ参加してみませんか。

ツアー最新情報はこちらから

※パルシステム全体だけでなく、地域ごとの生協でも企画しています。募集のご案内は生協から配付するチラシで随時行っています。
※組合員が自ら産地を訪ねて栽培を確認する「公開確認会」も行っています。


●産地に行かずに生産者と会えるチャンス!

遠方に出かけるのがむずかしい、という方にも、生産者と会えるチャンスがあります! 各地域の生協ごとに行う「県別交流会」や「産直講座」など、産地から生産者が来て行う交流も積極的に行っています。開催案内は、生協から配付するチラシで随時お知らせしています。


  • こうして参加!

「産地交流」プロジェクトを支える人

  • 交流活動への参加を通じて、野菜を育てる喜びを味わってください。

    産直野菜の生産者
    JAつくば市谷田部(茨城県茨城県つくば市)
    石浜 一郎 さん

  • 伝えたいことも、学ぶことも、たくさんある。みなさんとの交流が、本当に楽しみなんです。

    産直野菜の生産者
    有機農法ギルド(茨城県茨城県行方市)
    五十野 和樹 さん

  • 料理交流を通して、生産者の思いを伝えながら食べものの大切さを、みんなで考えていきたい。

    産直野菜の生産者
    佐原農産物供給センター(千葉県千葉県佐原市)
    香取 千恵子 さん