<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 産直プロジェクト11 > 「産地交流」プロジェクト







産地を訪れることで組合員は、農産物を育てる大変さや、農薬を抑える苦労を実感するとともに、産地への理解が深まります。 一方、生産者は組合員の生の声が聞け、生産現場に求められている課題を共有するきっかけに。それが、多くの手間を必要とする農薬削減に取り組む、大きな励みにもなります。 そんな産地交流への参加者は、今や年間で約16,000人(※1)にものぼります。
※1 2009年度は15,956人が参加しました






「小学1年生の息子は、広々とした自然のなか、参加した子ども同士で自由に遊んで大満足の様子。私も、生産者の方に旬の野菜を食べきるコツや漬け物、鍋などのレシピを教えていただきました。こういう情報交換もうれしかったですね!」
「米をどうやって作っているかを娘に見せたくて、参加しました。娘は田んぼを実際に見るのも入るのも初めて。土のやわらかさ、足がもぐっていく感触にびっくり! 田んぼにいる虫を見つけては歓声を上げていました」




「食べる」と「つくる」の"顔の見える関係"づくりとして、パルシステムでは30年以上も前から産地との交流を積極的に行ってきました。 産直産地のひとつ、JAささかみ(新潟県阿賀野市笹神地区)と、米の取り引き前から「サマーキャンプ」などの交流活動を続けてきたことは、その象徴的な事例として今も語り継がれています。



パルシステムでは、2010年度、年間約2万名の組合員の産地訪問を計画しています。泊まりがけでじっくり体験できるツアーのほか、気軽に参加できる日帰りの収穫体験などを企画しています。あなたに合ったツアーを選んで、ぜひ参加してみませんか。
※パルシステム全体だけでなく、地域ごとの生協でも企画しています。募集のご案内は生協から配付するチラシで随時行っています。
※組合員が自ら産地を訪ねて栽培を確認する「公開確認会」も行っています。


遠方に出かけるのがむずかしい、という方にも、生産者と会えるチャンスがあります! 各地域の生協ごとに行う「県別交流会」や「産直講座」など、産地から生産者が来て行う交流も積極的に行っています。開催案内は、生協から配付するチラシで随時お知らせしています。