<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 産直プロジェクト11 > 「ごはんもう1杯」プロジェクト






日本の一般家庭では、1960年代頃までごはん中心の日本型食生活が営まれていました。1970年代頃になると、輸入の自由化や輸送技術の進歩により、急速に油脂や肉が食卓にのぼる機会が増えます。それと反比例するように減少したのがお米の消費量。現在では、1965年の約半分。食卓の変化は、子どもやおとなの肥満など、私たちのからだにも気になる変化をもたらしています。



昔から日本人が親しんできたお米中心の食卓は、肉や油脂などに頼らないぶん、日本人のからだに合った食のスタイル。しかも、お米は国内で消費されるほぼ100%をまかなえる貴重な作物です。お米の消費を増やすことは、私たちのからだを守るだけでなく、日本の農業を守り育てることにもつながります。