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プロジェクトNO.9 「ごはんもう1杯」プロジェクト

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お米の消費量が増えるとどうなるの?

ここを改善したい!

お米の消費量が半減し、気になる変化が...。

日本の一般家庭では、1960年代頃までごはん中心の日本型食生活が営まれていました。1970年代頃になると、輸入の自由化や輸送技術の進歩により、急速に油脂や肉が食卓にのぼる機会が増えます。それと反比例するように減少したのがお米の消費量。現在では、1965年の約半分。食卓の変化は、子どもやおとなの肥満など、私たちのからだにも気になる変化をもたらしています。

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ごはんが真ん中の食生活が、日本も、カラダも元気に!

昔から日本人が親しんできたお米中心の食卓は、肉や油脂などに頼らないぶん、日本人のからだに合った食のスタイル。しかも、お米は国内で消費されるほぼ100%をまかなえる貴重な作物です。お米の消費を増やすことは、私たちのからだを守るだけでなく、日本の農業を守り育てることにもつながります。

 
こうして参加!

ごはん「もう1杯!」のきっかけに、パルシステムの「予約登録米」。

パルシステムの『予約登録米制度』は1995年にスタートしてから2010年で15年目。組合員が田植え前に、その年の秋に収穫されるお米の購入を約束するこのしくみは、できたものを買うのが当たり前の農産物では、とてもめずらしいシステムでした。生産者は"安心して米づくりに励むことができ"、組合員は"生産者や栽培内容がわかるお米が、安定して手に入る" と、双方にとってメリットがあります。組合員からは「毎月届くお米がおいしくて、すっかりごはん党になった!」との声も!

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「ごはんもう1杯」プロジェクトを支える人

  • 楽しみに待っている人がいる。それを支えに、おいしいお米を届けます!

    産直米の生産者
    JAつくば市谷田部(茨城県つくば市)
    横田 章一 さん

  • 減収などのリスクが高くても待ってくれる人がいることを励みに頑張ります。

    産直米の生産者
    JAみどりの(宮城県大崎市鹿島台)
    鈴木 和子 さん

  • 私たちも同じ「食べ手」。自分が食べて「安心」のお米を届けたいんです!

    産直米の生産者
    JA北いぶき(北海道雨竜郡)
    杉原 藤子 さん