本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

<< 1つ前のページへ戻るホーム > パルシステムの産地交流 > 交流レポートご報告 > 親子で1日食育体験「産地で体験♪"野菜で...

産地で「体験」「発見」

パルシステムの産地交流

親子で1日食育体験「産地で体験♪"野菜でおやつ"」を開催しました

パルシステム連合会は11月13日(土)、千葉県佐原市九美上の産直産地・佐原農産物供給センターで、親子で1日食育体験「産地で体験♪"野菜でおやつ"」を開催。組合員の親子12組37名が参加し、野菜の収穫とおやつ作りを体験しました。

人気の「野菜でおやつ」を産地で体験!

旬の手作りや行事を楽しむレシピを紹介している、パルシステムの「おいしい手づくりコミュニティ」。

こちらで人気の「野菜でおやつ」コースのレシピを教えてくれているのが、今回訪れた佐原農産物供給センターの女性部「農め~くくらぶ」のみなさんです。

おいしい手づくりコミュニティ「野菜でおやつコース」

まずは野菜の収穫にチャレンジ!

到着してすぐ、畑に移動。さつまいも、大根、小松菜の3種類の収穫を体験しました。小さな子どもたちも自分の手で一生懸命土を掘ったり、大根を引っ張ったり。生産者から「まっすぐ上に引っ張るんだよ」などのアドバイスも。家族で協力しながら、袋がいっぱいになるまで収穫をしました。

人参ぎらいがなおっちゃった!?

昼食は「農め~くくらぶ」のみなさんが用意してくれた、野菜たっぷりのメニュー。食べやすくおにぎりになった「香るごぼうの混ぜご飯」に、「ブロッコリーと里芋のマヨネーズチーズ焼き」、ごろっと野菜がポトフのような「野菜のおでん」、そして、数種類のお漬物。

料理の説明を聞く間も、「待ちきれない」という表情の子どもたち。「いただきます」の元気なあいさつのあと、どんどん箸がすすみます。ぺろっとたいらげたお皿を見て「あれ、きらいな人参も全部食べちゃったの!?」なんて驚き顔のお母さんもいました。

いよいよ、「野菜でおやつ」体験

今回、農め~くくらぶのみなさんに教えてもらったのは「小松菜の蒸しケーキ」「さつまいものサイコロケーキ」「人参ジャム」の3品。それぞれ班ごとに分かれて、調理スタート。家族や同じテーブルになった子どもどうし、協力しあって作りました。

焼き上がりを待つ間には、人参生産者の土方(ひじかた)さんから、今年の人参の状況についての説明。猛暑で雨が降らなかった影響で、人参の畑もからからに。干ばつの畑に必要な水の量は、なんと1万リットルとか。普段聞けない生産者の話にみんなで耳を傾けました。

うれしい試食タイム!

「さつまいものサイコロケーキ」がきれいに焼き上がったところで試食タイム。「簡単で驚いた」「おいしい」の声がたくさん聞かれました。あざやかな緑色の「小松菜の蒸しケーキ」には「小松菜がこんなきれいな色になるなんて!」「野菜が入っているなんて気付かないかも!?」など驚きの声も。人参ジャムは農め~くくらぶの古川さんが焼いてくれた手作りパン(なんと人参入り!)に付けて味見しました。

最後に、参加者からひとことずつ。「子どもが野菜ぎらいなので参加した。今日は全部食べていてびっくり」「心づくしの昼食に感謝」「農家のみなさんの大変さを知った。がんばってください」などの声が聞かれました。

農め~くくらぶのみなさんからは「バターではなく、マーガリンなど家であるもので作れるレシピを考えています」「すりおろすのがたいへんならミキサーでもOK。臨機応変にね」というアドバイスをもらい一同納得。おみやげに、「野菜でおやつ」や漬け物のレシピをもらい、お開きになりました。






この記事を共有する:
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加