「うちのごはんは日本一」。そう信じて米を育てていますが、うちの米を使った『焼きおにぎりバーガー』を初めて食べた当時小学生の息子が、こう言ったんです。「このおにぎりバーガー、お米がおいしいね!」。うれしかったですね。うちの米は本物だと、あらためて自負しました。丹精を込めて育てたうちの米を、子どもからおとなまで、世代を超えておいしく食べてもらう。そんな光景を思い描きながら、これからも愛情を込めて米を育てていきます。