『こめ豚』で日本の畜産を変えて食の安定に貢献したい!

「お米を食べた『日本のこめ豚』は、もちもちしていておいしい」。そのひとことが一番うれしいし、「もっとがんばろう」という励みにもなります。使われなくなった田んぼで、飼料用の米を育て、そのお米を食べた『日本のこめ豚』をおいしく食べてもらう。エサの多くを輸入飼料に頼っている日本の畜産の現状を、『こめ豚』をきっかけに変えていきたい。飼料の自給率を高めながら、私なりのスタイルで日本の食の安定に貢献していきたいですね。


プロフィール

有限会社ポークランドグループ(秋田県)
豊下勝彦さん
「米の農家と畜産農家が支えあい、農業で地域を元気にする」。その思いを胸に、環境保全型農業と地域の活性化に取り組む豊下さん。豚のエサ(飼料)に米を混ぜた『日本のこめ豚』の生産にもいち早く取り組み、飼料米を用いた自給飼料をエサとする、新たな畜産のモデルを実践しています。