プリンのおいしさはたまごへのこだわりで決まるんです。

やさとの『産直たまご』は、茨城県産の米ぬかや大豆(きな粉)を鶏のエサに混ぜているので、風味があっておいしいんです。でも、たまごの出荷日は週5日しかありません。そこで、産みたてのたまごを新鮮なうちに、地元茨城県でカスタードプリンの原料として使っています。「このプリン、たまごの風味が生きている」と言われることは、産地の人間にとっては最高のほめ言葉なんです。やさと自慢のたまごを、いろんなかたちでおいしく食べていただけるとうれしいですね。


プロフィール

やさと農業協同組合(茨城県)
諏訪宏行さん
『産直たまご』の産地・JAやさとでは、非遺伝子組換えのトウモロコシを鶏のエサにするなど、鶏の育て方からこだわります。生産者のひとりである諏訪さんは、「プリンの味は、たまごで決まる」と語ります。新鮮でおいしいたまごをふんだんに使い、地元茨城県で加工されたカスタードプリンは、「たまごの味がしっかりする」「舌触りがまろやか」と好評です。