お米ひとつとっても、誰がどのように手間ひまかけて作ったものか、都会にいるとなかなか知る機会がないかもしれません。機会があったら産地にも足を運んでもらって、実際に見てもらえたらなって思います。でも、私たち「作り手」も、家に帰れば「食べ手」。みなさんと同じです。農薬をたくさん使ったお米は自分だって食べたくないから、できるだけ使わずに作りたいと思うし、何より自分で「おいしい」と思えるお米を届けたい気持ちで取り組んでいます。