私たちも同じ「食べ手」。自分が食べて「安心」のお米を届けたいんです!

お米ひとつとっても、誰がどのように手間ひまかけて作ったものか、都会にいるとなかなか知る機会がないかもしれません。機会があったら産地にも足を運んでもらって、実際に見てもらえたらなって思います。でも、私たち「作り手」も、家に帰れば「食べ手」。みなさんと同じです。農薬をたくさん使ったお米は自分だって食べたくないから、できるだけ使わずに作りたいと思うし、何より自分で「おいしい」と思えるお米を届けたい気持ちで取り組んでいます。


プロフィール

JA北いぶき(北海道)
杉原藤子さん
杉原さんの所属するJA北いぶきは、豊富な雪どけ水に恵まれたおいしいお米作りにぴったりの土地。田んぼのあぜにハーブを植えるなどの工夫で農薬削減にも力を入れています。どこでも何でも手に入る世の中だからこそ、食べ物の“旬”や手作りの“豊かさ”を発信していきたいと杉原さん。「食卓の担い手として、やっぱり台所で自分でつくったものがいちばんなのよね!」
北海道ななつぼし