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産直いきいきアンケート

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2010年10月12日〜2010年11月 4日

 

このままいくと、地球から生きものが消えるのは何年後?

今年は国連が定めた「国際生物多様性年」です。里山ではなじみの深かったカエルやメダカなども、今は絶滅の危機。驚くほどのスピードで地球上の生きものが減っています。このままいくと、地球から生きものが消えるのは何年後?

気になるアンケート結果は...

投票数:

  • A)約800年後
  • B)約8千年後
  • C)約8万年後

回答ありがとうございました。

なんと、A)約800年後なんです!

現在科学的に知られている生きものは、世界で約175万種。未知のものを含めると約3,000万種と言われています。いまは「1年に約4万種」というペースで絶滅しているので[IUCN(国際自然保護連合)発表]、このままいくと、約800年ですべて消えてしまうことになります。

生きものをこうした危機に追い込んだのは、主に「人間の活動」。

高度経済成長期以降、生産性を優先した農地開発や宅地化が進行したうえ、農薬や化学物質による土や水の汚染、外来種の繁殖などで、さまざまな生きものがバランスよく生きる環境が急速に失われてしまったのです。

種の絶滅速度

子どもたちといっしょに「田んぼの生きもの調査」を行っている宮城県の岩渕さんは、「さまざまないのちを育む田んぼの豊かさを自分の目と肌で感じてほしい」と語ります。

「田んぼで田の水の冷たさを感じ、目をこらして植物と生きものの様子を観察してみてください。そうすれば誰だって、田んぼではさまざまな動植物のいのちが育まれていることに気づくはずです。都会と農村の人たちがいっしょになって、お金には換算できない、自然の豊かさを感じてほしいですね」

みなさんのメッセージお待ちしています!

「『生物多様性』の問題はどこか遠くで起こっているのではなく、誰にも身近な生活のなかにある」と岩渕さん。あなたが生きもののためにできること、やってみたいことなど、ぜひ下のボタンから投稿してください!

「田んぼの生きもの調査」の先生

「NPO法人 田んぼ」理事長(宮城県大崎市)

岩渕さん

さまざまないのちを育む田んぼの豊かさを自分の目と肌で感じてほしい。

こんな「メッセージ」をいただきました!

これまでに25件のメッセージをいただいています。

25

地球上から生き物がきえてしまうなんて、悲しいことですよね。 地球は美しい自然と水と生物が共存できる星であって欲しいと願います。人間の利益ためだけでなく、共存する仲間と共に地球を大切にしていきたい。私は、そう考えます。(山梨県 ポニョのママ さん)

 

24

人間が消えることがあっても、他の生物が皆無になることはあるのかしら。。。と思っています。今の時代の環境でしか活きられないのは、広い意味で人類だけではないのかしら。。。(東京都 haru さん)

 

23

わたしの地域もコウノトリ戻ってくる取り組みを始めようとしています。 今年7月に兵庫県豊中市市長の講演会がありました。いつの日か願いを叶える日が来ます。最初の一歩は自分の足元から・・・ (埼玉県 コウノトリさん さん)

 

22

今はペットが飼えなくなって捨ててしまう人も多く、特に外来種の存在も大きな問題ではと思います。 動物園や水族館等以外は外来動物は飼えないようにしないといけないのではないでしょうか! 高齢かもあり、手付かずになっている農地も多いと思うので町・市・県・国で若い人達が出来る仕事になる様なことをどんどん考えては!? (千葉県 ぞーさん さん)

 

21

自然があって色々な動植物がいて、そのおかげで人間は生きていられることを忘れてほしくない。 我が家の近くには御米屋さんがあって、春ごろにはスズメを良くみかけたのですが、御米屋の隣に大きなマンション建設が始まったら全然見かけなくなりました。 糞のこともあって悩むとこもあるのですが、スズメも最近は子育て環境が厳しく多産系でなく一人っ子が多いみたいなので、少しでも助けになれたらと思って巣箱をつくってみようかと思っています。(神奈川県 しまりすくん さん)

 

20

うーん、正解はしたものの、そんなに早いとは@絶滅 パルの企画で、子供と一緒に田んぼに行ってみたいなあ。 きっとできることって、そんなところから。(東京都 kanatsu(都会っ子) さん)

 

19

「生きもの」ってなんでしょうね? 800年過ぎた後も人間が破壊した自然に適応する生物が残るような気がします。 それはともかく、白熊も鯨も娘も生きていける自然が好きなので真剣に行動を起こさないと!(東京都 ささみ さん)

 

18

長男を身ごもった12年前からすべてを石けんに切り替え,長女が誕生してから布ナプキンに替えました。出来る限り環境ホルモンや化学物質が出ないような生活をしていこうと思います。子供たちや孫の生きる未来に負荷はかけたくないので。今の,やりたい放題のこのままの生活を変えないと,小さな命から次々失ってしまうそうです。一番弱い小さな命,少しでも守っていきたいです。(福島県 にゃるねこ さん)

 

17

一年間に4万種が絶滅危惧種というのは、危惧されている数なのかと思っていたら、4万種が年間本当にいなくなっているんですか?信じられない・・・(神奈川県 cyoko さん)

 

16

どんなに私達人間の技術が発達しても、小さな虫一匹だって作り出すことはできないと何かの本で読みました。それなのに平気で便利な暮らしのために自然を犠牲にしてしまっている。もっと危機感を持たなくてはいけないですね。(東京都 こんせん君 さん)

 

15

今、コップ10、日本が議長国で開かれていますNHKで放送された、18年前のコップ10で、12歳のスズキさんのスピーチを聞いてください。6分42秒です。 検索ワード「伝説のスピーチ」。 ◎セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992 大人の生き方を変えてください。子供の未来のために。 そして、上関原発、建設許可がでていないのに、埋め立てを始めようとしている中国電力。田の浦の自然が破壊されます。(神奈川県 とりあおじ さん)

 

14

危機感はたくさんあります。 最近、熊があちこちに出没して殺されています。 でも、彼らにも生きる権利はあるはずです。とても胸が痛みます。 何とかならないのでしょうか。(神奈川県 マチコ さん)

 

13

 三択なので8万年後を選びましたけれど、ほんとうはもっと長いと考えています。ただし、人間や哺乳類は別。800年は楽観的過ぎる予測だと思います。爬虫類や昆虫、節足動物は、今の形ではなくても適応型を見つけるかもしれませんし、植物は、人間さえ滅びれば確実に生き残ります。そして、何度目か測り知れませんが、またこの星を酸素過多にするのでしょう。  「いきもの」の定義によりますね。酸素をどうしても必要とする生物自体、自然からするとかなり奇妙な存在ではないでしょうか? 私はすべて自然の流れと感じています。(埼玉県 生きるとは さん)

 

12

私は日本人があと100年したら天然記念物くらいに珍しい人種になると聞いたことがあります。 きっとアイヌの人たちや沖縄の原住民の方たちと同じ島国の少数民族になってしまうのでしょうか・・・・(神奈川県 pia さん)

 

11

えっ!800年後とは!!びっくりしました…。雑木林がある家のまわりには虫や草花がたくさんあり、子どもたちのよい遊び相手になってくれています。でも子どもの子どものそのまた子どもの…と、何代かあとにはいなくなってしまうなんて。今でも石けんを使ったりしていますが、もっと自分にできる環境によいことを考えたいと思います。(埼玉県 yumeme さん)

 

10

十数年前からバードウォッチングを趣味の一つとしています。 現在のわたしの住居の場所の問題なのか、蝿や蚊や蛾がすごく少なくなっていると感じます。また、東京などでは、スズメが減ってきているとの報道もあります。おそらく、鳥の種類も数も50年前と比べると激減しているのではないかと思います。このままでいいのでしょうか?よく問題になる「少子高齢化」ですが、いいではないですか?日本でも、せいぜいここ30年くらいの話です。韓国でも中国でも少子高齢化は着実に進んでいます。地球上に住んでいい人口は、せいぜい30億から40億人程度がいいと思います。その他の生物が、今より倍程度になる地球が望ましいのでは。(埼玉県 ひろっさん さん)

 

9

800年後、生き物が居なくなるってしまったら、土を作ってくれる虫達が居ないから、作物もできないし木も育たないのでしょうか?文明の力で酸素は人工的に作れたとしても、動物も魚も作物もない世界では人類も滅んでしまいますよね...。(東京都 coicoi さん)

 

8

ガソリンから太陽光などの電気に変わるのが早ければ、空気がきれいになる。酸性雨の被害も減るのではないでしょうか。人口減社会は、環境には良いと思います。戦後は5000万人の人口だったので。 (千葉県 メダカ さん)

 

7

田舎で育った私ですが、息子や娘をとりまく現在の環境をあらためて見てみると、20年前とはまったく違うように思います。 「やらなきゃ死んでしまう」という切羽詰った問題ではないのが、環境問題。いかに私たちが「切羽詰った問題か」を認識することが重要課題だと思いました。 私たち大人が先頭をきって、この問題にむき合う姿をこどもたちに見てもらい次世代の子どもたちもまた自然と生態系をこわさない暮らしを見直す意識をもつようになるのでは?(埼玉県 関家の嫁 さん)

 

6

我が家の周りではまだ田んぼや野山が広がっています。毎年行われている田んぼの生き物観察会でも、トノサマガエルやヤゴ、水カマキリや様々なバッタなどが見られ、当たり前のように感じていました。でも、来ていた大学の先生はとても驚き感動していました。今はまだ当たり前の自然が残っているこの地に目に見える変化が起きてしまうのも、そう遠くないのでしょうね。特に昆虫が好きな訳ではありませんが、これらの生物がいなくなるということは、次は人間たち…ということなのかと考えるとゾッとします。(群馬県 mojomojo さん)

 

5

エコしてるつもりでエコになってないことが多いかなーと思う事が多いです。 マイカップやエコバッグは石油からつくられてますし、そもそもそういう商品を増やさない、生まないことを目指すべきなのではないかな? ペットボトルのふたを集めて社会貢献活動!のつもりでいても、結局ペットボトルの消費に繋がっていて、なんだか商業的エコを感じてしまいます……難しいですね。 新聞、広告、ニュース、雑誌などなどに取り上げられている内容を鵜呑みにするのではなく、逆の目線でとらえていく人が増えれば、エコにも繋がるのではないかなと思うのですが……(神奈川県 手名前 さん)

 

4

精霊飛蝗虫(ショウリョウバッタ) 精霊(せいれい)と名付けるこそのをかしけれ 生きると逝くを界なく飛跳ね 変換して出てきた漢字のイメージから詠みました。(虫はわかりやすいように付け加えました。) 小田原の田んぼの学校中級の生徒です。岩淵先生のお話しをうかがってから、短歌が大好きになりました。 simosoga アンは初級コースで作ったかかしです。(神奈川県 simosoga アン さん)

 

3

生きものはそんなに減っているのですね!田んぼに足をのばすのはむずかしくても、たくさんの人が、人間以外の生きものの存在を感じてくらすだけでも変わるのかな、と思いました。ペットも飼っていないわが家では、普段生きものを意識することってないですから…。(千葉県 ぱるこ さん)

 

2

そう遠くないのに驚きました。 人生80年として、我が家の10世代目の子供たちには どんな苦労をかけてしまうのか、とても不安です。 今より悪い環境にだけはしたくないですね。 苦しむために産まれてきたのではないのだから 自分の子供や孫たちに 私たちに出来る最低限の努力(ゴミの分別や減量、車、ビニール袋、電気ガス水の無駄使い)を怠ってはいけないと思います。(千葉県 そら さん)

 

1

昔に比べ格段に便利な世の中になりましたが、その影で1年に4万種もの生物が絶滅しているとは驚きました。エコバックやマイボトルの使用など環境にやさしいエコな取り組みをこれからも続けていきたいと思います。(東京都 はっち さん)

 

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