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産直いきいきアンケート

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2010年6月 7日〜2010年6月20日

 

田んぼにいる生き物、あなたが会いたいのはどれ?

お米だけでなく、たくさんの生き物を育む場でもある田んぼ。新潟県の石塚さんの田んぼは有機質肥料で長年土づくりをしているから生き物がいっぱい!あなたが会いたいのは?

気になるアンケート結果は...

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A) ホタル(ヘイケボタル)
暗いところでお尻が光るホタル。会える場所は年々少なくなっています。豊かな田んぼが周囲に広がる、農薬に汚染されていない水路にヘイケボタルは舞います。

 

B) メダカ
春先から初夏、水路から田んぼに入り、敵がいない安全な田んぼで産卵します。私たちになじみのある「メダカ」も、じつは環境省の「絶滅危惧種」に指定されています。

 

C) 赤トンボ(アキアカネ)
赤トンボの99%は田んぼ生まれ。田んぼと里山が守られていてはじめて生息できます。初夏に田んぼで羽化して真夏に里山に移動し、秋にまた田んぼに帰って産卵します。

 

D) ゲンゴロウ(コシマゲンゴロウ)
泳ぎが上手。草に卵を産みつけるので、除草剤で草がなくなると生きられません。肉食性で、ゲンゴロウがいれば餌となる生き物がたくさんすんでいる証拠。

 

田んぼの生き物たち、全国で減り続けているんです...

日本全国の田んぼにいる生き物は、なんと5500種類!田んぼはおいしいお米を育てるだけでなく、たくさんの生き物を育む場でもあるんです。上で紹介している4種の生き物はほんの一部。
でも、農薬や化学肥料をたくさん使ったり、水路をコンクリート化するなどが原因で、生き物の数は減り続けています。農薬を減らした米づくりを応援することは、田んぼの生きものを守ることにつながります。生き物を守るためのメッセージ(ご意見やあなたがしたいことなど)を投稿してください!

産直米の生産者

JAささかみ(新潟県阿賀野市)

石塚さん

田んぼに住む生き物たちは私たち生産者にとっての癒しなんです。

こんな「メッセージ」をいただきました!

これまでに57件のメッセージをいただいています。

57

最近、生意気になってきた4歳の次女がおたまじゃくしがカエルになるところがみたいとかわいい発言! ただいま、おたまじゃくしを懸命に調査中です!(静岡県 Saco♪Tea さん)

 

56

東京生まれの東京育ち横浜に嫁いできて50年、戦後は育ち盛の時期にお米のご飯は食べられず、ひもじい思いをした時代、今では毎日暖かいご飯をいただき幸せをありがとう、これも生産者の皆様方のお陰です。 バケツ稲など作って見て改めて皆様方のご苦労を知り感謝の念でいっぱいです。この世の中で益・害虫の差別なし皆大事な虫たちです。 「生物多様性」が私たちに幸せをもたらしてくれるのです。 自然を取り戻す事、私も微力ですがお手伝いいたします。 どうぞお身体を大切に美味しいお米を作って下さい、お願いいたします (神奈川県 横浜のお婆さん さん)

 

55

 いしつかみおさんかっこいい(千葉県 いしつか みつお さん)

 

54

そこは山の奥の小さな田んぼでした。窓からふと外を見ると、 まわりに人工的な光の無い真っ暗な田んぼに、淡い光を見つけました。 子供と見に行くと、思ったとおり、沢山のホタルでした。 ゆらゆらと飛ぶホタルはほんとに幻想的でした。 ふと、水の中をみると、同じ様な光が・・・。 ホタルの幼虫でした。幼虫の光を見るのは初めてだったので、 飛んでいるホタル以上に感動しました・・・がっ・・・・ 次の日の朝、田んぼの持ち主のおじさんが背中に担いだ薬を一面に散布。 その日の夜、真っ暗な田んぼは更に真っ暗でした。ただただ悲しかった!!(東京都 海雪 さん)

 

53

娘が小学生の頃は、年に何回もささかみに行っていました。 お米と水がおいしく、当然?!お酒もおいしく、親子で楽しい思い出ばかりです。娘は、ささかみのお米をもりもり食べてすくすく育ち、この春高校生になりました。これからもずっと応援しています。 (千葉県 ゆきうさぎ さん)

 

52

 いつも美味しいお米をありがとうございます。また、大変な苦労をされて環境保全型農業の推進を引っ張ってくださりありがとうございます。石塚さんの蛍舞台に以前おじゃまさせていただき幻想的な舞とすばらしいBGMを楽しませていただきました。大変な情勢ではございますが、引き続き農業の発展と継続のためにお力をお貸しください。お体に気をつけて頑張ってください。またの機会お会いできることを楽しみにしています。私も皆様のご努力を一人でも多くの組合員(消費者)に学習会等で伝えてまいります。(埼玉県 なまずのひろし さん)

 

51

そういえば祖父母の田んぼにはホタルもメダカもいました。夏にはたくさんのトンボ、しゃがんでのぞくとついっと逃げるゲンゴロウ。いつまでもそこにいてほしいです。(東京都 jerryb さん)

 

50

子供のころ、カエルの声と蛍の乱舞い、稲穂の香る田んぼが見える縁台で祖父母とした線香花火が夏の思い出です。今から40年くらい前の千葉県山武郡での夏です。豊かな自然を次の世代につないで、いつになっても自然から頂く感動を身の回りに残していくことが大切だと思います。(神奈川県 Aunty さん)

 

49

子供のころ、夏に行った祖母の家の周りには、たくさんの蛍がいました。夜田んぼのあぜ道を蛍を見ながら歩いたり、捕まえて蚊帳の中に放したり。毎年楽しみにしていました。 それがいつごろからか、田んぼも蛍の数も減っていき、今は見かけることもなくなりました。 私の見たあの蛍が飛び交う田んぼを、子供にもみせてあげたい。戻ってきてほしい風景なのです。(神奈川県 ひなたぼっこ さん)

 

48

地方都市に住んでいた子供の頃、夜になると蛍が乱舞する田んぼがすぐ近くにありました。手の中で光っていた蛍が思い出されます。今思うと、ご苦労も多かったのでしょうか、水が綺麗で本当に良い環境だったのでしょうね。あの光景を今一度、と思います。(東京都 匿名希望子 さん)

 

47

段々とコンクリートの多い世の中になり 昔からいる季節を感じられる虫たちも少なくなった。 今の子供たちは、虫など自然の生き物とのふれあいが どのくらいあるのだろうか。 もっと自然の多い世の中に戻ってほしいと思える事も 多くなりました。(東京都 ひっこ さん)

 

46

私はアメンボが好き。タニシも見なくなりましたね。(山梨県 ママ さん)

 

45

私はたんぼからたんぼへ、カメがトコトコ歩いているような京都の田舎で育ちました。稲のきりかぶ?をふんで歩くの好きでした。 今も毎年「おたまさんすくいに行こう!」と、子供にせがまれると「待ってました♪」と近所のたんぼに出掛けています。いきものがたくさんいる昔ながらのたんぼを守って下さい(^_^)(山梨県 かめ代さん さん)

 

44

蜘蛛や昆虫が大好きです。蜘蛛の講演会で「農薬で虫より先に蜘蛛が死んでしまう。」という話を聞きました。田んぼや畑が、蜘蛛にも優しい環境であることを願ってます。(千葉県 オオミズアオ さん)

 

43

私が小学生の頃毎日田んぼで遊んでいました。だから農家の方の大変さは少しはわかります。一生懸命作ってくれたお米が、農家の方の売れるかどうかという不安をなくすためにもまた、減農薬という試みが不安なくできるよう、予約米を毎年申し込んでいます。おいしいお米ありがとうございます!(東京都 rin-rin さん)

 

42

日本の原種のめだかには、名前がいろいろついていますが、昔から、小さな小川にいる、めだかが好きです。飼っていたのですが、絶えてしまい、残念です。田んぼや、小川に住むめだかに逢いたい。(東京都 こばちゃん さん)

 

41

 小さいときに、田んぼによくいた、トノサマガエルのオタマジャクシ、に会いたいです。ポケモンのニョロポンみたいでかわいかったな~(茨城県 はな さん)

 

40

母の世代は自分で作れないものだけ買う世の中でしたから、もちろん母も嫁いでから自宅用の麦、野菜、お茶などいろいろ作っていました。自宅で栽培したものなのでさっと水洗いして食べる。トマトやきゅうりはエプロンで拭いておやつ代わりに食べていました。昔の人なので家族で旅行などしない世代でしたが、休み無く毎日気に掛けて作っていたからこそ、不ぞろいでも安心で美味しいものが食卓に上ったのでしょう。減農業は休みが取れない、安心・安全のためには手間が沢山掛かる。美味しいものも作りたい。いまお金を出すだけで全部がついているものを買える私たちはなんて幸せなんだと思うと同時に、作られている方々のご苦労をいつも感じていなければならないと思っています。(埼玉県 ranntana さん)

 

39

二歳になる息子がいるのですが、近所の田圃に夢中です。 (蛙の一大生息地) 石塚さんの田圃にも、たくさんの生き物がいるのですね。 こどもをみていると、本当にいきものに触れること、育っていく野菜/米をみることの大切さを思い知ります。 これからも、頑張ってください。(福島県 まる さん)

 

38

米どころの新潟出身です。幼い頃家の前の川で沢山蛍を捕まえて、夜蚊帳の中に放して楽しみました。電気を消した部屋の中で仄かに光る蛍はトテモ幻想的でした。今では目白の椿山荘の『蛍を鑑賞する夕べ』で我慢しています。(千葉県 nymsbaba さん)

 

37

めだかにあいたいです(埼玉県 マロニエ さん)

 

36

横浜に住んでいながら、近くに谷戸田もあり、ホタルやめだか、トンボも見ることができます。ゲンゴロウはどうかなー。逆にここの自然環境のよさを改めて知ることができました。大事にしていきたいですね。(神奈川県 よっちっち さん)

 

35

私が小学生の頃、雨上がりの田んぼ脇のアスファルトの道路に、まっすぐ歩けないほど沢山のアマガエルが出てきてたり、暗くなると、田んぼ脇の細い水路がまぶしいほどホタルが飛んでいました。でも当たり前だったその風景がほんの1~2年で、カエルもホタルもまるで最初からいなかったかのように姿を消してしまいました。 数年経った頃、幼なじみの子のお父さんが農薬を浴びた後遺症を苦に自殺されました。 目先の事の為に使用した農薬で失ったものは、あまりにも大きいですよね・・・。今の子供達にあの風景を見せてあげたいから、予約米や買い支えで微力でも農家の皆さんを応援しています!(埼玉県 3児の母 さん)

 

34

農薬を使わず日々頑張っていらしゃるからこそ、自然があふれているのですね。明日の地球の為、子供たちの為、美味しいお米の為、ありがとうございます。(神奈川県 yuyu さん)

 

33

日本自然保護協会の自然観察指導員なんて肩書きをいただいてま~す。 私たちの活動は農家の方や漁業関係の方のご理解がないと成り立ちません。一緒に頑張りましょう。(神奈川県 じょんまま さん)

 

32

 我が家の前の田んぼは、田植えが終わったばかり。 つばめが飛び交って、いいながめです。(東京都 ヤーコン さん)

 

31

田んぼは多様な生物が生息する場所と聞きます。生物が住まないような場所で栽培された食物を口にする…何と冷え冷えとした世界でしょう。生物の「ぬくもり」をなくしてはならないと強く感じます。(神奈川県 ミケ さん)

 

30

今年もバケツ稲の栽培をしています。通学路に住んでいるので通る小学生達が「これお米だよね」って成長を楽しみにしています。もちろん3歳の我が家の息子もお米ができるのを楽しみにしています。(東京都 なると さん)

 

29

メダカがスイスイ泳いでいると何だかうれしくなります。ガンバレー!って言いたくなります。昔はいっぱいいたのに・・・(東京都 みっこ さん)

 

28

 蛍、みたいですね。今日の夜蛍の鑑賞会?があるというので出かけていこうかと思います。見ることが出来たらまたお知らせします。(埼玉県 ゆうおかん さん)

 

27

薬に頼らない農法で元気だに育った野菜やお米からは本当の活力をいただけます。自然の甘さをありがとうございます。(神奈川県 ぷっち さん)

 

26

実家のすぐそこが(有機ではない)田んぼで、春から秋まで夜は蛙が大合唱しています。 トンボのヤゴやミズスマシは沢山いますが、ゲンゴロウはどうかな〜?(タイコウチとカブトエビはかつて田んぼで見ました。) メダカやホタルは、私の幼い頃にも見た記憶がありません。そして、「田んぼで」見るのはとても難しいと思います。もし本当に見ることができたら、凄いと思います。 逆に会いたくない、いなくなってほしい生き物がいます。ピンクの卵を産み散らかしてゴロゴロ転がっているアフリカタニシです。夜逃げした養殖業者が放り出して逃げたものが、付近一帯に広がり、未だに繁殖を続けています。こんなことが何年かおきにあるので、田舎の人間は新し物好きのお調子者を信用しないのですねえ。 当初はブツブツ文句を言っていた親達ですが、最近では諦観したらしく、数ある害虫の中に入れて黙々と対処しています。たくましいなあと思いつつ、哀しくもなるのでした。(千葉県 千春 さん)

 

25

バケツ稲申し込めばよかった、と悔やんでいるところに、黒米の苗をもらい、始めることができました。お米の成長の様子をまじかに見られ、農家の気持ちに少し近づくことができそうです。毎年、予約登録米を食べることで産直米を応援しています。おいしくて安心できるお米に、毎食感謝していただいています。(東京都 うさこのかあさん さん)

 

24

田んぼにはそんなにたくさんの生き物がいるんですね!小さいときから「虫嫌い」でしたが、おとなになるにつれて虫と会う機会が減ってきたような気がします。桜並木の下に毛虫がいて「きゃーきゃー」言っていたけれど、いまはめったにそんな光景を見ないですよね。人間の都合を優先しがちですが、小さいものから大きいものまで、たくさんの生き物によって成り立っているってこと、自分の子どもたちの世代にはきちんと伝えていきたいって思います。 (千葉県 みつまめ さん)

 

23

昨年農家さんの指導の元,仲間と無農薬有機栽培での米作りを行いました。虫(特にクモ)嫌いの私は豊かな生態系に泣きそうになりましたが…様々な生き物が共存できる環境は本当に大切ですよね。でもそれを維持しながら農業を行うのは本当に大変だと感じました。素敵な取り組みをありがとうございます。感謝して頂きます。(東京都 ぱちこ さん)

 

22

まだ小さな子供がおりますので、安心&安全な物を美味しく食べさせてあげたいです。 蛍は、きれいな所でないと生息出来ない…。それは、やはり人にも言える事だと思います。 生産者の皆さんの努力を、いつも感謝しています。 美味しい物をいただける幸せをいつまでも感じられるよう、これからも頑張って下さい。(神奈川県 じゅんのな さん)

 

21

5月にささかみ田植えツアーに参加し、石塚さんのお話(ふゆみずたんぼ、イトミミズ、昆虫などについて)を大変興味深く聞かせていただきました。昆虫大好きの息子は、ゲンゴロウに会いたがっていましたが、時期が早く、残念ながら見ることはできませんでした。自然のゲンゴロウを見ることはとても難しいことなのですね。 でも、旅館に泊まった翌朝散歩をしていた主人と息子が、旅館の排水溝の壁にホタルがとまっているのを発見してびっくりしていました。 これからも、農薬に頼らない安全な田んぼで、たくさんの命を育んでほしいと思います。秋に稲刈りに行くのを楽しみにしています。その頃にはトンボがたくさん空を舞っているかな? (千葉県 ふうりん さん)

 

20

藤沢の日大傍のご家庭で、毎年ご自分の田んぼで人工的に蛍を育てて下さっていてその時期には多くの方が足を運んで来られているスポットがあるます。横浜で育った私は、小さい頃から「蛍」を見た事がなくてその蛍達を初めて見た時は感動でした。暗い中にある沢山の小さな光がとても神秘的で2人の子供も指に乗せたりして大喜びでした。 私達口に入る物に「薬」「添加物」を使われているのは許せません。 便利になって住みやすい?社会にはなりましたが、私は昔のような自然一杯の虫一杯の中で色々な生物を感じさせながら子供を育てたいと思っています。(神奈川県 かよぽん さん)

 

19

子供と一緒にアンケートに答えました。子供は、まだ、蛍を見たことがないので、今年こそ見せてあげたいと思います。(千葉県 ドスコイママ さん)

 

18

生まれて30年間一度もホタルをみたことがないので。。 当然娘達もホタルを見たことがありません。 (神奈川県 RINA さん)

 

17

小さいころ当たり前のように見ていた生き物が最近本当に見なくなりましたね。めだかは、売っているものと子供は思っている子も多いと思います。子供達に本当の自然を見せてあげたいです。(茨城県 かわ さん)

 

16

庭の野菜はお花は、生ごみからEM肥料を作っています。 市の回収に出すごみがかなり減りました。子供にも、エコの絵本を買ったりして、エコ意識を、と思っています。 きれいな地球に、やれることから。。。(静岡県 ちゃんちい さん)

 

15

蛍はまだ出合ったことがないのです。是非一度、自然のままの姿でお会いしたい。他のお三方は子どもの頃に住んでいた、川崎の田んぼにもいたので^^ 赤とんぼは今のほうが沢山目撃することができます。(東京都 haru さん)

 

14

先月、東京へ引っ越してきました。 生まれ育った場所では、毎年この季節になると蛍を見に行くのが楽しみでした。手を伸ばせば、捕まえれるくらいの距離で蛍を見ることができました。でも、今年は見ることが出来ないのは残念です。 東京でも、蛍が住めるような環境があるといいですね。 (東京都 ゆ~りん さん)

 

13

新潟で生まれ育ったのでおなじみの生き物ばかりですが、 現在暮らしている横浜市鶴見区では見かけません!! かたつむり、かえるも余り見ないのは本当に寂しいばかり。 少し離れた大きな公園に行くと、蝶やおたまじゃくしやザリガニに会えますのでそれが子供との楽しみです。 自然が少ないところは人間も住みにくいと実感しています。(神奈川県 のん さん)

 

12

今年5歳になる長男の通う幼稚園は、まわりが田んぼで囲まれています。登園時・降園時には、いつも田んぼを見ては「お米ができるんでしょう!!」「カエルさんいるかなぁ~」と、何かしら話しています。 カエルの声はするけれど、姿は見えず… きっと、たくさんの生物がいるはずですよね。 田んぼでホタルが見られたら、息子は、もっともっと、自然が大好きになって、田んぼで育った美味しいお米をたくさん食べてくれるようになると思います。(福島県 バボ。 さん)

 

11

選択肢を見て、「えっ、めだかも??」って驚きました。他の3つは見たことがあったりイメージがわきやすいですが、めだかは初めてです。ぜひ、メダカの泳ぐ田んぼに出会いたいです。子どもにも見せてあげたいです。(群馬県 Sally さん)

 

10

たくさんの生物が循環して回っている中で私たちもお米をいただいているんだな・・と感じました。 田んぼは本当に美しいですね。私の住んでいる町でも田んぼがあります。今日も夕日が水面に移ってとてもキレイでした。カエルも元気に鳴いていました。この景色をいつまでもと思います。(神奈川県 tora さん)

 

9

我が家のまわりも田んぼがいっぱいあります。 今年、子どもが学校からヤゴをもらってきましたので、 餌を探しに田んぼに行ってみたところ、 メダカが泳いでいました。 私が子どもの頃はめだかなんていなかったので、 びっくりしました。 農薬を減らして行った結果、生き物が戻ってきたんですね。 これからもおいしいお米が食べられますように、 がんばってください。 私も安さに流されず、作って下さった方への感謝を忘れずに、 買い物をしていきたいと思います。(茨城県 ぽち さん)

 

8

メダカやゲンゴロウ、30年前、産まれ育った群馬ではごく普通に見かけられた生き物でした。ドジョウやザリガニだっていっぱいいました。利根川の支流がみんなの遊び場でした。今はホントに珍しくなってしまったんですね。あの見つける楽しさを味わわせてあげたいです。嫁ぎ先の実家である徳島県の田んぼも、ここ数年で変わってしまいました。カブトエビがいない・・その代わり、大きなタニシがうじゃうじゃいました。環境は刻々と変わってしまってるんですね・・・生き物を身近に感じる環境を、子供たちに残してあげたいです。(東京都 野良猫 さん)

 

7

私の父(75歳)は都会へ出てきたコメ農家次男です。田んぼの減少のいわば責任者の一人です。農家に嫁いだ父の姉妹はそんな父にず~~とおコメを送ってくれていて、私も時々その恩恵に与っています。パルのおコメに負けず劣らず美味しいです!!田んぼを守れなかった父以下私どもですが、美味しくいただいて、日々感謝しています。消費者として間接的にしか田んぼを守ることに貢献できませんが、農家の皆様をいつも応援しています!! (神奈川県 pauline さん)

 

6

生まれも育ちも東京のわたしの「ホタルデビュー」は,かなり遅く,就職してからのことでした。宿泊先のユースほすてるで,蛍狩りツアーに入れてもらい,初めて乱舞しているホタルの群れを見たときには,圧倒されました。話や本での知識しかないわたしには,そこはかとなく動くみどりの光がこの世のものではないように思えました。この景色は,子どもや孫,その先まで見せてあげたいものです。(埼玉県 茶呑婆 さん)

 

5

子どものころには、田んぼにはタニシ、ざりがに(でも在来種でなくアメリカザリガニでしたが)、ヤゴがいっぱいいたものでした。男の子たちのお気に入りだった「タガメ」も、最近はめったにいないそうですね。 おとなになって、田んぼ自体に目をやることもあまりないのですが、この4種にかぎらず、たくさんの生き物が戻ってきてほしいです。 (東京都 やまだにしき さん)

 

4

いつも「安全・安心・美味しい」お米をありがとうございます。 沢山の生き物が育つ田んぼだから「安全・安心・美味しい」お米が育つんですね! 私は「赤とんぼ」が観たいと思いました。 赤とんぼが、元気よく、稲穂の上を飛んでいる・・・素晴らしい事ですね!!いつか、みんなで見に行きたいと思います。 これからも、お身体に気をつけ「安全・安心・美味しい」お米作ってください。(神奈川県 みかんっ娘 さん)

 

3

お米の産地の岩手県の出身の私は小さいころ、よく蛍を見ました。 おじいちゃんのたんぼに行くと、 たくさんの蛍にかこまれて、不思議な感覚になったのを今では覚えています。 それが今では本当に山の中の田んぼに行かないと 蛍は見れなくなったそうです。田舎の岩手でも そういう現象が起きているということにとても残念です。 (東京都 山口ママ さん)

 

2

子供のころたくさん見かけためだかが、絶滅危惧種に指定されていることを知り驚きました。生き物にやさしい農薬を減らした米作りは大変だと思いますが、これからもおいしくて生き物にもやさしいお米をたくさん食べたいと思います。(東京都 はちよこ さん)

 

1

田んぼに4500種もの生き物がいるなんて驚きました!予約米を登録して、おいしい&生き物にもやさしいお米作りを応援しています!!(埼玉県 yuma さん)

 

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