
我が家の節電の取り組みの一環として、テレビの主電源を切るようにしてみました。するとつけるのが億劫で、その分3才の娘と月や雲の形を見て楽しんだり、虫の声や雨音に耳をすましたり、と心なしか時間がゆったり流れるようです。今まではなんとなくついていてなんとなく見ていたテレビですが、時間を決めて真剣に見ることで、番組制作者の方々にもかえって失礼にならないなと思っています。「次のテレビまでにこれをしよう!」と母子共に時間の使い方のメリハリもつくようになり、季節の移ろいも感じられるようになり、新鮮な気持ちで毎日をすごせるようになりました。(30代 東京都)